代表取締役

武田 信好

武田 信好

PROFILE

第15回日本臨床エンブリオロジスト学会学術大会(2010年) 大会長を務める。
日本臨床エンブリオロジスト学会、日本受精着床学会、ART関連企業等のワークショップでICSI、Vitrification、BiopsyなどのART技術指導講師を多数務める。
日本生殖補助医療標準化機関(JISART)のラボ部門長として複数施設の施設認定審査員を務める。
日本生殖心理学会 認定資格養成講座 講師を務める。
ART関連企業 社外インストラクターを務める。
着床前診断検査(PGT-A)の基礎知識と細胞分離手技(医歯薬出版)、エンブリオロジストのためのART必須ラボマニュアル(医歯薬出版)、スキルアップARTラボ “生殖補助医療の必須知識とテクニック” (中外出版)などのART関連技術書および、その他多数執筆。
生殖関連学会にてシンポジウム等の講演や座長等を多数務める。

論文・執筆・講演等の実績

学歴

1986年埼玉医科大学付属医学技術専門学校 臨床検査科卒業

2021年東北大学大学院 農学研究科 博士後期課程修了 博士(農学)

職歴

1986年医療法人社団 スズキ病院(現:スズキ記念病院)入社 培養室勤務

1997年医療法人社団 こうのとり会 ファティリティクリニック東京 入社 培養室長

2019年株式会社 IVFラボ 設立 代表取締役(現在に至る)

資格など

1986年臨床検査技師免許取得

2002年日本卵子学会認定 生殖補助医療胚培養士資格取得

2009年日本臨床エンブリオロジスト学会認定 認定臨床エンブリオロジスト取得

2013年日本卵子学会・日本生殖医学会認定 生殖補助医療管理胚培養士資格取得(非更新)

所属学会など

  • 日本臨床エンブリオロジスト学会 前理事長
  • 日本卵子学会
  • 日本IVF学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会

代表挨拶

株式会社IVFラボ 代表の武田と申します。
当社は、不妊治療専門施設のARTラボに対し、技術指導および運営支援を行う専門会社です。

日本における不妊治療の本格的な普及は約40年前に始まりました。しかし、ARTクリニックの急増に伴い、人材の育成や技術水準の向上が十分に追いついていないのが現状です。その結果、経験の浅い若手胚培養士が培養室の責任を担うケースも少なくありません。さらに、国内における胚培養士の専門教育機関はごく一部の大学に限られ、系統的に知識や技術を学ぶ機会が乏しいことも、施設間での技術力のばらつきにつながっています。

私たちが目指しているのは「ART施設の成長と発展への貢献」です。多数のクリニックが存在する現在、他より一歩抜きん出るためには「ラボのクオリティアップ」が不可欠だと考えます。そのためには、経験豊富な胚培養士から学び、先人の知見を活かしつつ、新しい技術やノウハウを柔軟に取り入れることが、ラボ全体のレベルアップに直結します。
私たちの使命は、ラボ運営に携わる経営者やスタッフの皆様を支援し、「技術指導」や「実践的ノウハウの提供」を通じて、貴施設の発展に寄与することです。どうぞお気軽にご相談ください。 皆様との出会いを心より楽しみにしております。

副社長

青野 展也

青野 展也

PROFILE

第25回日本臨床エンブリオロジスト学会学術大会(2020年) 大会長
世界体外受精記念賞受賞(第21回日本受精着床学会2003年)
日本臨床エンブリオロジスト学会、日本受精着床学会、ART関連企業等のワークショップでICSI、Vitrification、BiopsyなどのART技術指導講師を多数務める。
日本生殖補助医療標準化機関(JISART)ラボ部門長として複数施設の施設認定審査員を務める。日本一やさしい胚培養士実践テキスト(中外医学社)、スキルアップ ARTラボ"生殖補助医療の必須知識とテクニック"(中外医学社)、生殖医療ポケットマニュアル(医学書院)、着床前診断検査(PGT-A)の基礎知識と細胞分離手技(医歯薬出版)、PGT-A / PGT-SR 実践ハンドブック(医学書院)、今すぐ知りたい不妊治療Q&A(医学書院)、不妊・不育診療指針(中外医学社)などのART関連技術書を共著執筆。
ESHRE(ヨーロッパ生殖医学会)、ASRM(アメリカ生殖医学会)、IFFS(国際不妊学会)にて口頭&ポスター発表、国内生殖関連学会にてシンポジウム等の講演や座長等を多数務める。

論文・執筆・講演等の実績

学歴

1992年福島県立総合衛生学院(現:福島県立医科大学 保健科学部)臨床検査学科卒業

2003年東北大学農学部 動物生殖科学教室 研究生

2005年東北大学大学院 農学研究科 博士前期課程入学(応用生命科学専攻 動物生殖科学分野)

2007年東北大学大学院 農学研究科 博士前期課程修了  修士(農学)

2007年東北大学大学院 農学研究科 博士後期課程入学

2010年東北大学大学院 農学研究科 博士後期課程修了  博士(農学)

職歴

1992年医療法人社団 スズキ病院(現:スズキ記念病院)入社 培養室勤務

1999年吉田レディースクリニック(現:仙台ARTクリニック)入社 培養室長

2011年たんぽぽレディースクリニックあすと長町入社 培養室長

2014年京野アートクリニック高輪 / 仙台 / 盛岡 培養部統括部長
北里大学獣医学部非常勤講師、新潟大学脳研究所非常勤研究員を兼務

2022年株式会社IVFラボ 副社長

資格など

1992年臨床検査技師国家資格取得

2002年日本卵子学会認定 生殖補助医療 胚培養士資格取得

2007年日本生殖医学会・日本卵子学会認定 管理胚培養士資格取得

所属学会など

  • 日本臨床エンブリオロジスト学会 前副理事長
  • 日本卵子学会 代議員
  • 日本IVF学会 評議員
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会

部分的なご相談も可能です

すべてを一度に見直す必要はありません。
クリニックの状況に応じて、部分的な支援も可能です。

  • 顕微授精のみ改善したい
  • PGT技術を強化したい
  • 新人教育体制を整えたい

現状をヒアリングしたうえで、
最適な支援内容をご提案いたします。

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